ゴミ屋敷となった歌姫の館 …『テレサ・テン記念館』を復活させろ!





テレサ・テンと言えば、『アジアの歌姫』と呼ばれ、日本でも絶大な人気を誇っていた、「つぐない」「空港」などヒット曲は今も多くの人に愛された歌手である。

残念ながら1995年に亡くなってしまったが、その謎に包まれた死は、その後に様々な陰謀論を生んだ。

「テレサ・テンは、台湾政府のエージェント(スパイ)であり、アジア各国を諜報していた」
「テレサ・テンは、中国政府に反抗的な行動をとったため、中国政府諜報部に暗殺された」




もちろん、これはただの噂に過ぎない。

そんなテレサの偉業を称える「テレサ・テン記念館」が台湾の高雄市に設置されたのは2009年のことである。一時は世界中から1日に3千人以上の観光客が訪れる有名観光スポットになっていた。

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しかし、施設の老朽化などの理由から、2015年に閉鎖に追い込まれ、今やゴミ屋敷状態の廃墟になっているという。

現在、ファンや高雄市の地元住民により、「テレサ・テン記念館」の復活が叫ばれている。

(中村昭代 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『オリジナル・ベスト・ヒット




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