「出世頭の四枠」とは?新たな『笑点』都市伝説が誕生

5月22日の『笑点』生放送スペシャルにて桂歌丸が卒業し、翌週5月29日の放送より春風亭昇太の司会で新たなスタートを切る『笑点』。

メンバーのなかでは比較的若手である昇太の抜擢には現在、さまざま議論がされているがその理由は5月29日に明かされると思われる。さて『ATLAS』では先日「笑点都市伝説」と題し5点の都市伝説を発表したが、先日の生放送でまったく新しい都市伝説が誕生が誕生した。それは「出世頭の四枠」である。なんと50年の歴史において司会者から見て4番目に座るメンバーは将来、笑点の司会に選ばれやすいというのだ。

以下、1970年以降の四枠目の歴史を見てみよう。

1970年~1977年 五代目三遊亭圓楽(降板後1983年から司会)
1977年~1979年 六代目三遊亭円楽(1980年に5枠へ移動)
1980年~2005年 桂歌丸(1980年に1枠→4枠に移動。2016年から司会)
2006年~2016年 春風亭昇太(可能当初から4枠。2016年から司会)

なんと六代目円楽以外は全員回答者から司会にレベルアップしているのだ。

歌丸→昇太への四枠譲渡は歌丸司会就任のため追加メンバーという形であるが、五代目圓楽の四枠就任はまったくの偶然である。六代目円楽は司会には就任していないが、22日の放送で歌丸から「こいつ(円楽)にだけは継がせねぇ!」と発言していたため、致し方なしということか。

次回の笑点にて新メンバーが発表されるが、四枠に座るのは新しいメンバーか、それとも席替えで現行メンバーが座るのか? 未来の笑点を救う救世主は来週の4枠の人物とみて間違いがない?

(大森エビフライ ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)





 


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