PayPay協奏曲の中、悪用して品物をタダでゲットする詐欺師が出現!





日本経済においてキャッシュレス化が進みつつある。

スマホで簡単に電子決済できるアプリが2018年12月4日にスタートした。ソフトバンクヤフーが仕掛けるPayPayの「100億あげちゃうキャンペーン」 である。

派手なCM展開と初日のシステムトラブルにより、日本中がちょっとした協奏曲状態になっている。




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買い物をしてPayPayで支払ったら20%戻ってくるという売り文句は人々の心を見事に捉え、さらに抽選で40回に1回の確率で全額戻ってくるというのだからたまらない。現在多くの消費者が買い物をするたびにPayPayでの支払いに夢中になっている。

中には悪用する人物もいるようで、次かや次へと商品を購入し、全額無料にならない場合はそれを返品、無料になった時だけ返品しないと言う手口で詐欺を行っている不届き者もいる。




また店側のQRコードの貼り換えやスマホに表示されるQRコードをカメラで盗み取るなどの不正行為もこれから起こる可能性をセキュリティー会社から指摘されているようだ。

既にPayPayを悪用するユーザーに対する対策が始まっており、これからはこのような手口は通用しないものと思われる。それにしても許し難い行為である。

日本経済のキャッシュレス化はまだまだ時間がかかりそうである。

(中村昭代 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

イメージ画像©PIXABAY




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