「幽体離脱初体験」

昨年、仕事で大失敗をした時のことです。

ここ十数年に一度くらいかの深いストレスを抱えてしまってた時期に、幽体離脱を経験することになりました。

いつものように寝ようと思い睡眠に入り出した時、金縛りにあいました。(10代の時から30代になってからもちょこちょこ金縛りはあっていた為、慣れていました) 同時期、幽体離脱への憧れもあり、1ヶ月ほど寝る前に瞑想もしていました。

金縛りになるのは慣れがあり、一生懸命解こうとはせずに、いつものように完全に身を任せていました。あれ?なんか抜けれるような気がする。と、変な自信が湧いてきて、横に寝返りを打つようにしたら、ヌルッと体が抜け、寝てる自分を上から見ることができました。

おお!これは!幽体離脱できたんだ!!と嬉しくなり、自分の頭を手で撫でてからリビングで横になってる旦那の元へ行きました。

いつものように旦那がテレビを見ながらくつろいでいましたが、もちろん抜けたわたしに気がつくこともなく、床へ目をやったら飼い猫二匹が抜けたわたしを見ていてニャニャッっと声を掛けてくれました。

猫には見えているんだーと、楽しくなり、壁を抜けれるか試してみました。顔からサーっとすり抜けられて、失礼ですがお隣さんち覗けるかも!と思い、お隣さんに通じてる壁を抜けてみると、ハッキリと間取りや家具の位置、楽しそうに会話している隣人の様子を見ることが出来ました。



が、お隣さんにバレたらマズイ!と思いすぐに顔を引っ込め、今度は玄関に行き、扉を顔だけ出したら、上半身しかない派手なオレンジ色の服を着た髪の長い女性がうつむいた状態で玄関扉前に居ました。あれ?この方はもしかしたら幽霊??と思った途端、その女性はすごい勢いで逃げてしまいました。

うーん…今のはなんだったんだろう??もしも幽霊だとしたら、わたしがいきなり扉から顔を出したことにビックリして逃げちゃったのかなぁ…と思い、後ろを振り返って戻ろうとしたら抜けている体の後ろ部分にすごく太い銀色の尻尾?のようなものがありました。

直径8センチくらいのものでした。このあとはいつの間にか寝てる自分に帰ったのか、とにかくすごい不思議な面白いことが起こった!と起きてすぐリビングでくつろいでる旦那に一連の話をしたのですが、えー夢でしょーwと軽くあしらわれてしまいました。

その後、また抜けることが出来ないかなぁ、とワクワクして過ごしていましたが、それからは経験することが出来ずじまいです。
あの時の、次元が違うところにいる感覚、玄関扉前に居た女性は本当に幽霊だったのか、銀色の尻尾のようなものはなんだったのか?今でも気になっています。

それと、幽体離脱出来た時期が、かなり精神的に弱っていたので、そういう時ほど経験しがちなものなのか…疑問は沢山ありますが、不思議な体験を投稿させていただきました。

(アトラスラジオ・リスナー投稿 ナツさん ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

PexelsによるPixabayからの画像

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