【芸能界のタブー】相武紗季に家族のことは聞いてはいけない!?





先日、宝塚歌劇団卒業生である実の姉・音花ゆりとのツーショット写真がInstagramに掲載されあまりの美人姉妹っぷりが話題を呼んだ相武紗季。

今や当たり前のように相武紗季のTwitterにも登場している彼女であるが、実は数年前までは姉の存在は一切公表しておらず、芸能界の暗黙の了解にも「相武紗季に家族のことは聞かない」というルールがあったからだという。

その理由には姉である音花ゆり、そして母親へのコンプレックスがあったからだという。

あまり知られていないが、実は、彼女らの母親も宝塚歌劇団の62期卒業生の元芸能人。そう!相武紗季の実家は、母子で業界の一線にいた芸能一家であるのだ。

このことは、かつて長年一部の関係者のみが知る事実だったという。

相武紗季は、高校生の時に芸能マネージャーからスカウトされたのがきっかけで芸能界入りを果たした。しかし、同年、姉はすでに宝塚音楽学校に入学しバリバリと活躍していた。

芸能一家に育ったため試験をパスした姉には嫉妬とコンプレックスを抱いており、また宝塚へは行かなかったため母への期待を果たせなかったという念が強すぎて親・兄弟の話題は、一切出して欲しくなったのだという。

結果的に相武紗季は人気女優となったが「七光りだと思われたくない」という事情から、このことは長く伏せられることになったという。

音花ゆりは、2015年に宝塚を退団。現在はTwitterやInstagramに姉が登場していることも考えると、兄弟仲は悪くなく、あくまで都市伝説だったことが実証されている。

文:安坂由美彦




関連記事

最近の投稿

プレスリリース

登録されているプレスリリースはございません。

ページ上部へ戻る