NHK朝ドラ「まんぷく」放送事故!?終戦直後ドラマなのに「まいう〜」って…





NHKで現在放送されている朝の連続ドラマ「まんぷく」が好調である。主演の安藤サクラの明るいキャラクターとテンポの良いストーリー展開が視聴者の心を捉えている。

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しかし、熱心に見ている視聴者が多いだけにいくつかの矛盾点も指摘されている。

例えば、主人公のふくちゃんのお母さん(松坂慶子扮する今井鈴)が口にする「義経の子孫」という発言に矛盾があると声が上がっているのだ。実際には、義経の子供は源頼朝に殺されており、子孫はいないはずだという指摘は当然である。もちろんそれは分かり切ったことだ。ドラマの中でもお母さんのホラ話として描写されているので、この部分はご愛嬌である。




一番問題となっているのは、塩作りが順調にいき馴染みのラーメン屋に塩を持っていったときに不自然なシーンが放送された事だ。社員一同ラーメンをご馳走になり、必死になってラーメンを食べるシーンで「まいう〜」という現代の言葉が話されたと多くの視聴者から意見があった。

「まいう〜」とは、「うまい」の逆さ言葉であり、主にテレビ業界で使われていた。それがバラエティー番組でホンジャマカの石塚英彦らに多用されることで一般的に使われるようになった。それが終戦直後の人々の口から出るのは不自然だと言う指摘があるのだ。




雰囲気から言って、役者さんのアドリブの可能性が高いが、スタッフは誰も気がつかなかったのだろうか。ネットでは同じシーンで出演者から出た「うまい」という言葉が重なって「まいう〜」と聞こえた可能性が指摘されている。

確かに時代考証は必要だが、あまり肩肘を貼らず、気楽にドラマを楽しんではどうだろうか。

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(中村昭代 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『連続テレビ小説「まんぷく」オリジナル・サウンドトラック




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