あのタイタニック号の船長の姿が映る…いわくつきの鏡がオークションに出品





先日海外で開催されたオークションに、ある歴史的な船にまつわる曰く付きの物品が出品されるとして話題になった。

それはかつてタイタニック号の船長だった人物の持ち物だった鏡で、船が沈没した日になると、船長の魂が引き寄せられて姿を現すとされている。

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こちらの鏡はタイタニック号の船長エドワード・ジョン・スミスのハウスキーパーであったエセルウィーンに与えられたと伝えられているもの。彼が沈没事故で亡くなった後、記念と給与の分も合わせてこの鏡をもらったのだという。




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彼女の妹は自身の友人への手紙で、「タイタニック号が沈没した日になると、鏡にスミス船長の顔が写ると姉が言っている」と伝えていた。その後、鏡はエセルウィーンの相続人に引き継がれ、デイビッド・スミスという男性の元に渡った。

スミス氏は5年間この鏡を所有していたが、今はオークションに出すことを考えているという。

タイタニック号の持つ魅力から、専門家はこの鏡が重要な関心を集めると予想し、価格は1万ポンドを上回るだろうと見積もっている。

(田中尚 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Caters Clips/YouTube




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