小型自動車程の大きさがある「金色のUFO」が急接近してきた!?

アメリカ・ヴァージニア州の民間機のパイロットが、アメリカ中西部上空を飛行中、機体の外に「金色のUFO」を目撃したという奇妙な体験を告白して話題になっている。

地元メディアの報道によると、パイロットのジュリアス・フィゲロア氏は昨年の夏にスカイダイバーのグループを乗せて飛行機を操縦していたとき、奇妙なものを目撃したという。飛行機が高度約3000メートルまで上昇したとき、遠くに奇妙なものが現れた。それは高速で動く金色の球体で、だんだん近づいてきたという。

その物体は小型の自動車ぐらいの大きさだった。フィゲロア氏は搭乗しているスカイダイバーたちに機外の異変を知らせると同時に、UFOをもっとよく見るために追跡を試みた。しかし彼が機体を旋回させたときには、その物体はすでに地平線上に降下していたため、追跡を断念したという。




その後、フィゲロア氏は最寄りの航空管制塔に連絡、先ほど機外で目撃したことを詳しく説明し、管制官も金色の球体を目撃したかどうか、この空域にドローンが飛んでいないかどうか尋ねることにした。だが、管制側の回答は「長い沈黙」であったという。

フィゲロア氏はこのような不思議な物を目撃したのは初めてだったため、この事件以来彼は飛行中に同じような不可解な物体がないか警戒するようになったそう。

果たしてフィゲロア氏は一体何を見たのか。金星説も出ているようだが、だとすると「接近してきた」「小型の車ほどの大きさがあった」という証言と矛盾してしまう。是非とも皆さんも正体について検討してみてほしい。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 Paul / Adobe Stock

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