ちばてつや激白!ラストシーンの矢吹丈、死んでいないことが判明した!?





10月28日深夜に放送された日本テレビ系列の深夜番組「にけつッ!!」に『あしたのジョー』などで知られる漫画家・ちばてつや氏がゲスト出演した。

番組メインMCのケンドーコバヤシ、千原ジュニアは共にちばの大ファンであることから、御大を目の前にしてふたりのボルテージはマックスに急上昇。

ケンドーとジュニアは、ちばに『あしたのジョー』のラストシーンにおける「ジョーの生死」について、直接問いかけたのである。




有名な『あしたのジョー』のラストシーンは、矢吹丈ことジョーが最強の相手であるホセ・メンドーサと戦いで辛勝したのだが、(文字通り…というか、見たままに)真っ白に燃え尽きてしまい、今までその生死に関しては一切触れられていなかった。

今でもオールド漫画ファンの間で議論になるのだが、ちばが語るにはスポーツ生理学の見地から検証すると、ジョーのあのラストシーンは「生きている」で間違いないと断言したのである。




ジョーがコーナーに置いてある椅子にもたれかかり、燃え尽きてしまったラストシーンは、もし死んだ人間の場合であれば、筋肉の動きが停止し、椅子からずり落ちてしまうはずである。つまり、ジョーはその体勢を試合終了後もしばらくキープできていることから、少なくとも生命活動が停止していない(死んでいない)ことが予想されるというのだ。

作者ちば自身も自分が描いている時点では「(ジョーが)死んでいるのか、生きているのか」についてはわかっていなかったため、専門家からこの話を聞いたときは「ジョー生きてたのか!良かったぁ!」と思わず歓声を上げたという。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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