隠し味は「おじいちゃん」…遺灰入りクッキーを作って友人に食べさせた少女





イベントなどで配られたクッキーにドラッグなどが混入されている…というのは都市伝説で囁かれる事が度々ある話だが、実際にとんでもないものが混入したクッキーが配られてしまった、という事例がアメリカで報告されて話題になっている。

10月4日、アメリカ・カリフォルニア州都のサクラメント近郊のデービスの街にて、地元の中学校Da Vinci Charter Academyに通う10代の少女が自作のクッキーを持参。

教室に入ろうとする友人らに「特別なものが入っている」といっていたという。一人が前述の噂などを思い出し、「マリファナクッキー?」と彼女に尋ねてみると、少女は「死んだお祖父ちゃんの遺灰が入っているの」と答え、笑ったという。

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Students’ Cookies Possibly Baked With Grandfather’s Ashes | TODAY






‘I Was Horrified,’ California Student Says Classmate’s Cookie Contained Grandpa’s Ashes

この事件が報道されたのは17日。地元の警察当局がロサンゼルス・タイムズに語ったところによると、遺灰入りと知って食べた生徒も、知らずに口にしてショックを受けた生徒もおり、少なくとも9人が配られたクッキーを口にしているとみられている。




ちなみに現在も警察は捜査を行っているが、少女に対する逮捕や訴追は行われていないとのことだ。

噂が現実化してしまったかのような事件が今後どの様な方向になっていくのか、現地では注目が集まっているようだ。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©PIXABAY

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