探査機が捉えた火星の画像には、遠景にビル群が映っていた!?





本アトラスではこれまでにも、火星で探査機などが捉えてきた謎の人工物や構造体について紹介してきた。

厳しい環境のため、不毛の土地と思われる火星だが、実は古来よりエイリアンが火星に住み着いており、探査機などで容易に確認できない地下などに基地や都市を築いているのだ、とする説が存在している。

今回火星に関する様々な動画を投稿しているYouTubeチャンネル「Mars Anomalies and Beyond」が、探査機による画像を編集した所、火星の遠景に都市のような構造や車両のような特徴があるいくつか証拠を割り出すことが出来たとして動画を上げ、注目を集めている。

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Is This An Actual City On Mars ? ~ 8/22/2018





こちらは探査機が捉えた画像なのだが、確かに彼の動画では遠く地平線の彼方にビル街のようなものが映っている事が確認できる。彼はNASAが画像を加工し、フィルターの向こうに実在している都市を隠しているのだと主張している。

しかし、疑問も幾つかある。彼は果たしてどのような画像処理ソフトを用いて都市のシルエットを浮かび上がらせることに成功したのだろうか。

また、単なるブロックノイズを浮かび上がらせただけではないかとする意見も存在している。

果たして、動画に映っているものは隠された都市なのか、それとも単なるノイズに過ぎないのか?火星有人探査計画も上がってきている昨今、もしかすると我々は思いのほか早くに事実を目の当たりにすることになるのかもしれない。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©MARS ANOMALIES and BEYOND/YouTube




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