裸眼でカメラで撮影した「肉眼で見えないUFO」の正体が判明した!?





UFOの中には、肉眼では何も見えていなかったにも関わらず、画像や動画に写り込んでしまっていた、というものが存在する。

先日、本アトラスではアメリカはウィスコンシン州にてキャンプを楽しんでいた人が撮影した写真に映り込んでいた謎のUFOについて紹介した。




参加者である撮影者もキャンプ・ファイアの模様を撮影してみたところ、夜空にぼんやりとした緑色に光る謎の物体が浮かんでいる様子が一緒に捉えられていたというもので、撮影者も近くにいる人も気がついていなかったというものだ。

撮影者は「黒い船体に緑色に光る窓がある」ように見えるUFOだと述べており、同様の「写真でのみ確認できるUFO」の報告は世界中から寄せられているが、その一方で緑色に光る窓の形状から「枝葉の影などに似ているため、レンズゴーストだったのではないか」とする意見も出てきていた。





実際、アトラス掲載記事に関する読者、GAU-8氏からの指摘でも、「画像の中心を基にして、キャンプファイヤーによる強い光源とUFOとされる物体が、点対称にあるため、レンズフレアないしはレンズゴーストとみられる」という意見が寄せられた。

緑色に光っている部分の輪郭も、キャンプファイアの周囲に座っている人たちのシルエットに近いとの見解もあった。やはり、このUFOはレンズゴーストによる偶然の産物に過ぎなかったと見るほうが良いようだ。

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©UFOmania – The truth is out there/YouTube

 

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