アイフォンでカメラ撮影したら「肉眼で見えないUFO」が写っていた

UFOの中には、肉眼では何も見えていなかったにも関わらず、画像や動画に写り込んでしまっていた、というものが存在する。

こちらはアメリカはウィスコンシン州にてキャンプを楽しんでいた人が撮影した写真だ。同地には有名なキャンプ地であるメイデン・ロック(Maiden Rock)に逗留し、多くの観光客と大規模なキャンプ・ファイアを行って楽しんでいたという。




参加者である撮影者もキャンプ・ファイアの模様を撮影してみたところ、なんと夜空にぼんやりとした緑色に光る謎の物体が浮かんでいる様子が一緒に捉えられていたのだ。

関連動画
UFO ‘invisible to the naked eye’ captured on camera by stunned camper

撮影者はUFO関連情報サイトのUFO Stalkerに画像を投稿し、次のようなコメントを残している。




「私はその時、キャンプ・ファイアの火がひときわ大きく燃え上がったのでiPhoneのカメラで記念に撮影しました。そして次の日に画像を見てみるまで、私はこのような物体が空に浮かんでいた事に気が付きませんでした」

撮影者によれば、当時8人の友人知人らとともにキャンプ・ファイアに参加していたそうなのだが、誰一人肉眼で見た人はいなかったという。




「私は自分の写真を見直すまで、UFOに気がついていませんでしたから、UFOがどのように動いていたのか等、詳しいことは言えません。しかし、黒い船体に緑色に光る窓があるように思えます」

同様の「写真でのみ確認できるUFO」の報告は世界中から寄せられているため、この写真についても興味深く見る人は多い。しかし一方で、緑色に光る窓の形状から「枝葉の影などによってできるレンズゴーストなのではないか」とする意見も出てきている。

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©UFOmania – The truth is out there/YouTube

関連記事

最近の投稿

プレスリリース

登録されているプレスリリースはございません。

ページ上部へ戻る