遂に「TR-3B」が確認!?空母に着艦「三角形UFO」飛行の様子を撮影成功





昨日、本アトラスではアメリカ空軍の戦闘機が撮影したという「空母に着艦している三角形UFO」について紹介した。

欧米を中心に世界中で目撃されているという黒い三角形UFOだが、アメリカ軍が秘密裏に開発している「TR-3B」が正体ではないかという説を裏付けるような内容だった。この動画の真偽については疑問符がつくが、厚みがある角の丸い三角形UFOは空母の甲板上でもひときわ異質で目を引くものだったのは間違いない。




そんな、米空軍の米空軍ジェット機が実際に空を飛んでいる様子が発見されたという報告がアメリカはワシントン州シアトルから寄せられた。

関連動画
Triangle UFO or TR 3B filmed in Seattle,Washington

問題の動画には、空中に完全に静止している三角形の物体が映っている。底部にライトがあるように見える点などは従来の三角形UFOと似ているが、角が丸い点や厚みが確認できる点などが空母に着艦していたTR-3Bらしき機体と酷似している。




実際、この動画には「シアトルで撮影されたトライアングルUFOまたはTR-3B」のキャプションが付いており、視聴者からも間違いなくUFOであるという意見が寄せられている。だがその一方で普通の軍用機のように見えるという意見や、「ドローンが動いている様子によく似ている」とする声も上がっている。

実際、ドローンにうまく装飾を足してUFOであるように見せかけて撮影するトリック動画はかなり前から存在している。今回の動画のUFOも、三角形UFOらしく何者かが飛ばしていたドローンだったのだろうか。今後、アメリカのUFO研究家らが調査を重ねていく予定だという。

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画 ©NowYouKnow/YouTube

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