舛添都知事のヤフオク問題「ヤフオク中毒」の可能性あり

現在、政治資金問題で揺れに揺れている舛添東京都知事。

先日、報道によって舛添知事が「ヤフオク」を利用し「美術品」や「子供服」を多数競り落としていることが判明。その額は、約31万円ですべてを政治資金として計上していたことから問題が再燃している。

IDは「ymasuzoe」と思われ、裸の娼婦の絵画などが多数落札された形跡が残っているが、現在IDは非公開にされており、見ることはできなくなっている。本サイト「ATLAS」的には、「ymasuzoe」に隠された暗号などを解読していきたいところだが、残念ながら「ymasuzoe」は、本名をもじったIDと見て間違いないため特に情報はない。

しかし、ヤフオクユーザーからは残された舛添知事のページから「批判されている人とは思えない律儀な落札者だったのでは?」と言われている。

ヤフオクは出品者、および落札者に評価を付けることができ、「非常に良い・良い」「どちらでもない」「非常に悪い・悪い」の3段階で評価できるようになっており、ymasuzoe氏の評価は115件すべてが「非常に良い」で占められている。

不特定多数の個人が出品入札を繰り返すヤフオクで100件以上「非常に良い」をとれる落札者は珍しくかなりの優良落札者だったことが伺いしれる。
おそらく入金の手順や送付先住所、到着後のお礼メッセージなどの受け答えが完璧だったであろうことが予測される。

額も高額なものばかりなので、出品者も安心してやり取りできたものと思われる。

しかし、新たな問題としては東京都知事がほぼ本名でヤフオクを利用する危機管理能力のなさ、そして年30件という落札数は現在、問題となっている「ヤフオク中毒」(安価で品物が手に入るため金銭感覚が狂う)に近い状態ではないかと不安の声もあるようだ。

文:江戸前ライダー




 


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