【都市伝説】綾瀬はるか、あの漢字を読めなかった理由は…マジでわからなかった!?





9月13日、女優の綾瀬はるかが東京都内で行われたブリヂストンのスタッドレスタイヤ「BLIZZAK」のプロモーション発表会に出席した。

この日、綾瀬はイベントの企画でクイズを出題した。ところが問題を読み上げる際に彼女は「画鋲(がびょう)」という漢字が読めなかったようで「が、がりゅう…?なんだこれ?」と慌てふためき、周囲の笑いを誘った。

一部ネットの媒体では、「綾瀬はるかド天然」「愛らしいうっかり間違い」とハヤシ立てられたが、この「綾瀬はるか画鋲読めなかった事件」は一部の日本語マニアからとあるトンデモ仮説が飛び出したのである。




その仮説によると、綾瀬はウッカリなどではなく「本当に画鋲という単語の存在を知らなかった」可能性があるというのだ。

今回、綾瀬が読めなかった「画鋲」は関東と関西で呼び方がまったく異なる。関東では「画鋲」、関西では「押しピン」という(地域によって差異あり)のだ。

綾瀬が生まれ育った地域は広島県広島市で、そこはまさしく「押しピン」の地域である。15歳でホリプロキャラバンでスカウトされ、そのまま東京で順風満帆に芸能活動を行っている女優・綾瀬がまさか私生活で壁にポスターなどを貼っている姿は到底想像できない。つまり、15歳まで住んでいた広島では押しピンとして憶えていたために、その後、画鋲という単語が綾瀬の語彙の中に無かった可能性があるのだ。




この他に関西と関東で呼び名が違う例としては、ナイロン袋=ビニール袋、があるが、綾瀬は実際にどちらの呼び方をしているのかちょっと気になるところである。

しかし、今回の「画鋲が読めない事件」だけではなく、綾瀬は俳優のベンガルに向かい「ハーフなんですか?」と訪ねたり、「サッカーの神様」ジーコをお笑い芸人の名前と思っているなど、その天然エピソードには事欠かないため、今回もただ単に「天然ぶり」を炸裂させただけではないか、との意見も根強いが果たして……?

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『Document 2015-2018 綾瀬はるかフォトブック

 

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