【都市伝説】新作『ポッキー』CM、セットの至るところに「隠れB’z」が!

9月4日から全国でオンエアされているグリコの菓子商品『ポッキー』のCMが大きな話題になっている。

新CMはポッキーの新イメージキャラクターの宮沢りえと大倉孝二、南沙良の3人が演じる「赤井家」家族の心温まる日常風景を切り取ったドラマ仕立てとなっている。また、主題歌は本CMのために書き下ろされたB’zによる「マジェスティック」が使用されている。




さて、今回の『ポッキー』の新CMだが、放送直後からB’zファンから「何度も見返せる神CM」と大絶賛を受けているようだ。

関連動画
ポッキー「何本分話そうかな」音楽: B’z  (135″)

その理由は本CMの美術スタッフによる「お遊び演出」にある。




それは、このCMには出てくるセットにはいたるところに過去にB’zが発売したCDのジャケットが忍ばされており、例えば赤井家のキッチンには2017年11月に発売したアルバム「DINOSAUR」のジャケットが額に入れて飾られているほか、また本棚には1992年に発売したシングル「BLOWIN’」のジャケットが立てかけてあるのだ。

この「隠れキャラ」ならぬ「隠れB’z」とも言える現象は、今のところグリコのホームページ上でも記載はなく、気づいた人だけが悦楽できる、至高の「お遊び演出」である。なお現在もファンの間ではこの2つ以外の「隠れB’z」の検証活動が続いているようだ。



なお、B’zとポッキーの関連性であるが、B’zの二人は共にプライベートが謎に包まれているため(ふたりともチョコが好きなど)の関連性は見当たらず、やはり、これはCM製作会社に在籍している熱烈なB’zファンによるお遊びだったではないかと推測できる。

なお、最近のCMでは日清のカップヌードルの「HUNGRY DAYS」第3弾『サザエさん編』では隠しキャラとして、サザエさんキャラのほか、第1弾キャラの『魔女の宅急便』および第2弾の『アルプスの少女ハイジ』のキャラが「隠しキャラ」として出演していたことが密かに話題になったことがある。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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