【芸能都市伝説】芸能人「タトゥー事情」…某芸人は半袖さえもNG!?





タレントのりゅうちぇるが自身のインスタグラムにて、両肩に入れたタトゥーを公開したことが物議を醸している。

りゅうちぇるは以前より「子供が生まれたら家族の名前を体に刻む」と公言しており、8月19日にこれを公開したところ、タトゥー入れたことに対し否定的な意見が殺到。りゅうちぇる自身も「こんなにも(タトゥーに対し)偏見されるのかと思いました」と複雑な心境を語っている。

事実、タトゥーを入れることは法律で禁じられてるわけではなく、18歳以上ならば自身の判断で医師の施術のもと自由に入れることができる。しかしながら、今の日本社会においてタトゥーは認めらていないケースが多く、多くの銭湯や大浴場、プールなどではタトゥーの入った客の入浴を拒否しているのが現実だ。




また、タトゥーに対する制限は、りゅうちぇるの職場である芸能界も同じで、地上波放送のテレビではタトゥーの入った肌は露出することができない。

現に、若い頃にタトゥーを入れてしまった芸能人は自身の「タトゥー隠し」に対し常に涙ぐましい努力をしているという。

近年ではテレビ出演も多い「芸人A」は若い頃に、胸と肩、手首にタトゥーを入れているため、芸人にも関わらず地上波のテレビ局から「裸NG」が出されているほか、目立つ手首のタトゥーは、肌色のテープを手首に巻かないとテレビ出演すらまともにできない、という状況になっているという。




また、同じく「芸人B」は世間から「デブキャラ」とイジられているにも関わらず、肌を露出することができない。これも若い頃に入れたタトゥーの影響ではないかとされている。

むろん、タトゥーには様々な種類があり、近年では取り外しのできるシールタイプのものもあり、テレビ出演の際には外すといった方法も可能になっているが、直接肌に掘ってしまうとテープや衣装などで隠すしかない。つまり、今の芸能界において、タトゥーを入れることはあまり得策とは言えないようだ。

(文:アリナックス城井 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像©PIXABAY




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