水害を逃れようとしたのか?フロリダでスカンクエイプらしきUMAが出現





北米大陸を代表する未確認生物と言えば、森林地帯に住むと言われている獣人UMAビッグフットだが、アメリカには他にも類似の獣人型UMAが複数報告されている。

フロリダ州に生息しているとされるスカンクエイプもその一つだ。スカンクエイプは近年になって目撃証言が報告されたもので、名前の通り全身から刺激臭を放っているという。そんなスカンクエイプらしき生物の姿が目撃されたとして話題になっている。




2018年6月6日午後6時45分ごろ、フロリダ州マナティー郡南東部Myakka川近くにて、車を運転中だった女性が夫と共に目撃したという。当時、この一帯は集中豪雨で浸水し道路が寸断されることもあったという。

「私たちがWachula道路近くのLong Creekを通りかかった時でした。車の左側を見た時に、草の茂みのようなものが動いたのが見えました」

だがその後、茂みに何らかの生物が隠れるようにして立っていることに気づいたと言う。




その生き物は身の丈約8フィート、濃い茶色の髪型で尖った頭、幅広の肩、細い腰で二足歩行していた。長い前髪が邪魔で生物の顔は判別がつかなかったという。

この生物については、生息域や身体的特徴が似ているためスカンクエイプだったのではないかという説が出てきている。

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フロリダ州レタス・レイク・パークのスカンクエイプ

(加藤史規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©PIXABAY

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