アルゼンチンの町中を流れる川に飛来する、謎の白い物体の正体とは何だ…





Google MapしかりGoogle Earthしかり、地図や衛星写真で見ると思った以上に奇妙なものが移り込んでしまうことは多々ある。

こちらの衛星写真画像は、アルゼンチンのブエノスアイレスはリバープレートの様子撮影したもの。そこには町中を流れる川の様子が捉えられているのだが、そんな川に奇妙な物体が存在しているのだ。

それは白い三角形の物体で、隣に停泊している船に比べるとかなり小さいが、この物体による影が川の水面に落ちているため、実体のあるものが浮遊しているらしい事が解る。

しかし、この物体と同じような飛行物体の存在は確認されていない。小型の飛行物体ならばドローン等の可能性も捨てきれないが、のっぺりとした表面に推進機も翼も何もない、このような物体が低空飛行できるのだろうか。

関連動画
14 UFOS ON GOOGLE EARTH(5分45秒あたりで紹介)






この物体は2008年に初めてGoogle Mapに移り込んでいることが発見された。こういった謎の物体はよく情報の更新で消えてしまう事が多いのだが、珍しく今回の白い小型UFOは長く残されている。

ブエノスアイレスで確認されたこの物体の正体については様々な説が出てきており、中には「周囲に停泊している船の一部分がカメラのシャッタースピードの関係で、ボートの舳先の部分のみ写ってしまったのではないか」と推測する見方も存在している。

果たしてこの物体は何なのか。正体はともかく、アルゼンチンでは割りと有名な画像のようで、6月24日の「UFOの日」が来るたびに国内で紹介されて話題になるのだそうだ。

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画 ©Sandra Elena Andrade Google Earth YouTube




 

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