現役女子大生タレントも目撃…慶應義塾大学に「禁断のATM」が存在する!?

5月26日にMBSラジオで放送された深夜番組『オレたちゴチャ・まぜっ!〜集まれヤンヤン〜』にて番組レギュラーを勤めるタレントの渡邊渚が慶應義塾大学にまつわる興味深い都市伝説を披露した。

渡邊は慶應大学に通っている現役女子大生タレントだが、先日、彼女が大学構内のATMからお金を引きだそうとしたところ、千円札と五千円札はなぜかエラーで引き出せず、すべてのATMで一万円札しか引き出せない状態になっていたという。




つまり、慶應義塾大学創始者、福沢諭吉が描かれたお札しか引き出せないという少し変わった愛校状態になっていたらしいのだ。

渡邉は、「一万円しか出ないのは『たまたま』とのことで、普段は千円札も五千円札も出てくるという。この日は千円札と五千円札だけが偶然切れていた可能性が高いとのことだが、ひと昔前ならともかく、今のATMのシステムを考えると同大学構内のすべてのATMで札切れの可能性は低い。やはり大学側が福沢諭吉のお札しか引き出せない仕様のATMを導入してるとしか思えなかった」と語った。

この渡邉の奇妙なトークには聞いていた極楽とんぼの加藤浩次も思わず首を捻っていた。




なお、福沢諭吉のお札しか出せない慶應大学のATMは過去にやはり数回確認されたという情報もあり、どうやら渡邉以外にも同じような経験をした者はいたようである。

しかし、いかんせんあまりにも情報が少なすぎる。この奇妙な慶應大学のATMマシンについてご存知の方がいれば、是非ATLAS編集部まで情報をお寄せいただきたい。

(江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

画像©写真素材足成

 

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