【芸能都市伝説】細川たかし、生放送会場騒然…歌詞間違いはネタだった!?

4月8日に放送されたNHK「のど自慢」において、歌手の細川たかしにちょっとしたハプニングが発生した。

この日、ゲストで呼ばれた細川は番組のラストで昨年5月に発売された新曲『人生夢将棋』を披露。感情たっぷりに一番を歌い上げながら、続く二番で細川は出だしの歌詞を間違えるという痛恨のミス。

歌っている途中で違和感を感じたのか、細川自身もすぐミスに気がつき「あっ!歌詞間違えた!」と正直に告白。「すいません。どうも」と頭をかきながら、なんとか軌道修正し、無事に『人生夢将棋』を歌いきると、最後に「大変、失礼いたしました」と頭を下げた。

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人生夢将棋 / 細川たかし





演歌の大ベテランにしては珍しいミス…と言いたいところではあるが、実は細川は大御所としては珍しく、歌詞を間違えることが多い歌手として業界内で有名だという。

特に生放送での本番が苦手らしく、例えば細川の代表曲『浪花節だよ人生は』を歌う際はかなりの確率で間違いを犯しているのだ。1984年の『NHK紅白歌合戦』に出場した際には、『浪花節だよ~』の歌詞を一番からいきなりすっ飛ばすという豪快な失態を演じて「あ…歌詞間違えてごめんなさい!」と謝罪していた。また、その22年後の2006年にも同じ『浪花節だよ~』で歌詞をド忘れし、「ゴメンなさ~い」と謝罪する一幕があった。




細川は『浪花節だよ人生は』の度重なる歌い間違いについて、以前「この歌には魔物が住んでいる!」とかなり滅茶苦茶な言い訳をしたことがあった。本人が語っているように、確かにこの歌との相性は悪いようだが、今回の新曲『人生夢将棋』での同じような失敗と照らし合わせすると、細川の歌い間違い&歌詞飛ばしはどんな歌でも発生し得るように思えてしまう。

ただし、細川はそのキャラクターから詫び言があまり堅苦しくならず、謝罪そのものをパフォーマンスに昇華してしまう技量をもっていることからも、マネしたい同僚や後輩歌手は非常に多いのではないだろうか。

(パンダ・レッサーパン・ダグラフ ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像『縁結び祝い唄/人生夢将棋

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