救難活動を監視していた!?軍用ヘリの側を飛ぶ2機のUFO!





座礁したスペインの船の救出を行っていた軍用ヘリ。その活動の様子を捉えていた画像に、謎の円盤状の物体が映っていたことがイギリスのUFO専門家ジェイソン・グリーブ氏によって明らかにされた。

今回捉えられたUFOは銀色の円盤状。2機が並んで飛行しており、軍用ヘリコプターを越えて、フランス海岸から沈む船の上へ乗っていく様子が救出の模様を撮影していた地元のニュース撮影班によってカメラに捕らえられた。

この映像は、2014年2月にフランス南西部のアングレット(Anglet)の海壁で100m貨物船The Lunoが座礁した際のもの。この事故で12人が救助されたが、2人が重症になっている。
関連動画
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UFOはまるで救助活動を監視しているかのように、ヘリの後部に近いところをの飛行していたことが映像分析で明らかになっている。

最新のコンピュータ技術を使って映像を研究してきたグリーブ氏は、この物体についてドローンやカモメではないと考えているそうだ。

「映像を解析すると、双子の物体は高速でヘリコプターのすぐ後ろを通っていく。同様の動きは無人機や鳥でも可能かもしれないが、予期せぬ気象条件のために出動した救助ヘリコプターに非常に近い危険な場所へドローンを飛ばしたりはできない。また、この時は天候も悪かったためドローンである可能性は低い」

「ビデオフレームをより詳細に分析すると、2つの物体は飛行中に一緒にとどまり、緻密な編隊飛行を行っているとみられている。ヘリコプターからの2つの物体までの正確な距離を得ることは困難だが、そう離れていないのは確かだろう」

この映像分析に対しイギリス防衛省にてUFO調査を行っていたUFO研究家ニック・ポープ氏も結果を支持・評価しているとのこと。
果たして、写真に写ってしまったものは本物のUFOだったのだろうか。

(飯山俊樹 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©FOXNEWS SUNDAY

 

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