【女優・小川範子の心霊体験】ドラマ「真夏少女」撮影中、小道具のクシが…





女優の小川範子と言えば、テレビ朝日の「はぐれ刑事純情派」や、漫画家・はた万次郎のルポ漫画で親しまれてきた女優である。筆者もはた万次郎のファンであったため、彼女には特別な思い入れがある。

そんな小川も心霊体験をしている。かつてTBS系列で放送されていた「東京イエローページ」と言う番組の「深夜1時の怖い話」というコーナーにおいて小川は自らの不思議体験を披露している。

小川は何度か心霊体験をしているらしく、ベッドで寝ている時に手だけが出てきて、「そろりそろり」と顔を撫でられたことがあるという。




他にもTBS系列で放送されていた「魔夏少女」というドラマの撮影中、緑山スタジオにて奇妙なことがあった。小川が演じた娘と母親がテレパシーを使って通じあうシーンがあるのだが、その時に重要な意味を持つのが櫛(くし)であった。その重要なアイテムであるはずの節が撮影中に紛失してしまったのだ。

ドラマの撮影において、重要な意味を持つ小道具が紛失するなどありえない出来事であり、スタッフが総出で探したが見つからなかった。結局、違う櫛を使ってどうにかドラマの撮影を終えたが、櫛は撤収作業でも見つからなかった。

不気味なことだが、同じ時期、緑山スタジオでは「四谷怪談」の撮影が行われていたという。

スタジオに関する記事は、過去アトラスにおいて何度か掲載している。「スタジオアルタに関する都市伝説」「NHK渋谷スタジオにまつわる226事件の怨霊」などが主な人気のアーカイブだ。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『ゴールデン☆ベスト-トーラス・シングル・コレクション-

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