真屋順子お別れ会にも参加不可、欽ちゃんファミリー破門の高部知子はどこ?





昨年12月28日に亡くなった真屋順子さんのお別れ会が行われた。真屋さんはテレビ朝日系列で放送された人気番組「欽ちゃんのどこまでやるの!? 」でお母さん役を演じ、全国の多くの人々から親しまれた。また晩年は、病魔との戦いが世間の注目を集めていた。

昨日、お別れの会が開催され、欽ちゃんファミリーが一同に会した。関根勤は、「あまりウケなくて、来週は呼ばれないかもしれない」と落ち込んでいても、真屋さんはいつも「私は面白かったわ」と言って励ましてくれたというエピソードを披露した。わらべのかなえ役を演じた倉沢淳美は、収録の度に真屋さんの楽屋にお邪魔し、お茶とお菓子を頂いた思い出を語った。

温かいお別れの会だったが、唯一気になったのは高部知子の姿がなかったことである。のぞみ、かなえ、たまえで構成される三姉妹わらべの長女のぞみを演じた高部知子。萩本欽一演じる父親と、真屋順子演じる母親の娘という設定で番組の人気者になったが、高部が裸体でタバコを咥えている「ニャンニャン写真」が週刊誌に流出。その直後、高部は謹慎処分になってしまった。
この「ニャンニャン写真」を週刊誌フォーカスに、持ち込んだ当時18歳の青年はパッシングを受け、林道で車の排気ガスを使って自殺を遂げてしまった。そのため、当初謹慎処分だった高部は、欽ちゃんファミリーから追放、破門扱いになってしまった。

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クリーンなイメージがある欽ちゃんファミリーの破門処分は厳しく、高部以外では、長江健次、極楽とんぼ山本圭壱、中原理恵がそれに該当すると言われている。いずれも公式の場での萩本欽一との共演は見ることが出来なくなっている。

現在でも高部の破門は解けないのであろうか。お別れの会には密かに出席したという情報もあるが、メディアでの萩本との再会を強く望みたい。若気の至りであり、何十年も経った今、高部を許しても良いのではないだろうか。 そう思っているのは筆者たけではないはずだ。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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