【ショック】この青い肌の怪生物の正体は一体なんなんだ!

都市部はオフィス街となり近代化著しいアフリカ。しかし、現代でも土着の信仰や悪霊、怪物に対する恐怖は色濃く残っており、現在でも呪術がらみの事件や怪物が起こしたとされる事件が度々報告されている。

2013年、南アフリカのリゾート地として知られるフレデリングベイにて、不気味な人型のミイラが発見された。




そのミイラは全身が青く体毛がいっさい存在しなかった。棒状に突っ張った細く長い腕、比較して異様に短い足と腹部に長い尾のような物があった。目などは存在せず、大きな歯をむき出しにした状態で絶命しており、手の鋭い爪が印象的な、一目見て「怪物」と思えるようなものであった。

南アフリカの青い怪物2

この謎の生物の死体に関して、欧米のオカルト関係者らは『チュパカブラ』や『ブルードッグ』ではないかと予測していた。『ブルードッグ』はチュパカブラとの類似性が見られるイヌによく似た未確認生物で、毛が無く青い肌をしており、非常に凶暴であるとされている。また、少数意見としてインドで騒動となった『モンキーマン』と類似のUMAではないかとする説も存在した。

他方で、何者かが作製したフェイク画像ではないかとする意見もあった。確かに細すぎる体や真っ直ぐに延びた長い腕などは、人工的なものを感じさせる。

しかし、このミイラに関しては現地で調査が行われた結果、まだ毛が生え揃っていないヒヒの胎児であったと結論がついた。尾に見えたものはへその緒であり、体の青い色は遺体が時間経過で青色に変化したものだったのだ。

よく未確認生物やその死体については、調査が行われたとしても結果が報告されないことが多い。

今回は最終的な結果が公開された珍しいケースであると言うことが出来るだろう。

(文:望月歌寿彦 ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

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エイリアンの死体。閲覧注意。不可解な映像。ありえない映像。怪奇現象。オカルト。幽霊。心霊。A strange phenomenon. The occult. A ghost.





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