【初詣ツアー紀要】新春・七福神めぐり、医王寺で撮られた不思議な写真





新年を迎えた1月4日、国民的人気シリーズである映画「男はつらいよ」の主人公『寅さん』で有名な東京都葛飾区柴又で山口敏太郎タートルカンパニー所属のタレント&怪談師・志月かなで、オカルトアイドル・藍上と一緒に巡る『開運柴又ツアー』に同行した。

ここは本当に東京か?と思わせるような、商店が建ち並ぶ参道の独特な風情と、正月3が日を過ぎても大勢の参拝者で賑わう様子に驚いた方は他にもいるのではないだろうか?

待ち合わせ場所に現れた志月かなでが全身黒系のアウトフィットで登場したのに対して、藍上は全身白系の洋装という、イン&ヤンというか、それともインテリジェンスとパッションというような、それは実に対比したビジュアルでとても印象的だ。

そして柴又七福神巡りがスタートした。

良観寺(宝袋尊)→真勝院(弁財天)→題経寺(毘沙門天)→万福寺(福禄寿)→宝生院(大黒天)→医王寺(恵比寿天)→観蔵寺(寿老人)

の順番で、3時間程度かけて参加者全員で巡ったのだが、医王寺(恵比寿天)で新年早々、非常に縁起の良い不思議な写真を撮ることが出来たので上でご紹介させていただいた。




普通の露出で撮影したにも関わらず、全体的に靄がかかっているように見える、このお寺からの良い気が霊験あらたかに溢れている様子である。

また医王寺の由来は、赤目病という恐ろしい奇病が下総国一円に発生し、住民が全滅の危機さらされた折り、祈願寺として建立されたという。

境内より湧き出る清水(現存しない)と護符と茶目薬を室町時代より昭和中期まで眼病祈祷として出されていたそうだ。現在でも眼病を護る仏として参拝に全国から人々が訪れているようだ。

因みに恵比寿天とは、日本古来の神様で航海と漁業の守り神とされ、現在では商売繁盛の神様としても祀られている。

新春万福

(前世滝沢馬琴 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©前世滝沢馬琴

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る