露骨なパクリ?TBS「都庁爆破!」あまりにも「ダイハード」に酷似している





2018年1月2日TBS系列で放送された「都庁爆破!」だが、なかなか面白く拝見した。

アメリカ政府に見捨てられた元兵士が東京都庁を占拠し、都庁を爆発すると言う設定であった。

主人公の元自衛官(長谷川博己)がテロリスト(渡部篤郎)と戦うという内容はたしかに飽きさせない展開だった。

よくありがちなテロリストによるアクション&パニックものだった。しかし、率直に言ってアメリカ映画の「ダイハード」とストーリーが似すぎていた。

マネていたような状況を以下に列記してみた。

1.ドラマの舞台が高層ビルであるということ。
2.事件の日付がクリスマスだということ。
3.さらにテロリストたちに家族が人質に取られると言うこと。
4.その家族の身元が最終的にテロリストにバレてしまいあわやと言う展開になること。
5.外で包囲している刑事と常に連絡を取り合うこと。
6.最終的に事件が終わった後、壊れかけていた家族の絆が戻ること。

ざっと挙げただけでも類似点はこれだけある。




新春ドラマと銘打った企画だけにそれなりに力を入れたのであろうが、あまりにも「ダイハード」に似すぎではないだろうか・・・。

プライドは無いのだろうか?もう少しオリジナルのストーリー展開を見てみたかったものである。

唯一の救いというと、CGを駆使したナカトミビルディング・・・じゃなくて、都庁の崩壊シーンがまあまあの見どころだったようだ。

アトラスでは過去に「陸海空」のパクリ疑惑「逃げ恥」のパクリドラマが韓国で放送されている事を記事にしている。

(馬鹿拓郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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