黒い三角形UFOはやはり米軍秘密兵器「TR-3B」!?画像分析から見えた真実

1990年代頃から欧米を中心に目撃され、近年報告例が増えているUFOに黒い三角形UFOというものがある。

全体が黒く底部に明るいライトが複数あるという外見をしており、90年代末にベルギーで数ヶ月に渡って多くの人々に目撃された事件で一気に有名になった。この時は鮮明な写真も複数撮影されている。

関連動画
A TR-3B type UFO was filmed in Russia – Best evidence ever – Analysis





そして、先日ロシアでこの三角形UFOが目撃され、動画にも撮影されて話題になった。Youtubeで公開された動画には、赤みがかったライトが点灯した三角形UFOがゆっくりと上空を横切って行く様子が捉えられている。動画を投稿した人物からは、普通の飛行機がこのような動きを見せる事はありえない、との発言が出てきている。

さて、この黒い三角形UFOの正体については地球外生命体の乗り物であるという説以外にも、アメリカ空軍が現在開発中であるという「TR-3B」通称ブラックマンタではないかとする意見が存在している。

これは1990年代よりアメリカ軍が開発してきた機体で、電磁場推進で飛行するため普通の飛行機とは似ても似つかない動きをする事が可能だと言われている。

今回ロシアで目撃されたUFOの画像を解析してみたところ、4つのライトの後方に小さな2つの光が存在している事が確認出来たのだという。これは何らかの熱源を持っているらしいことが分析の結果から導き出せたそうだ。だとすると、あながち秘密裏に開発中の最新鋭戦闘機という話もあり得るのかもしれない。

この黒い三角形UFOの正体が明らかになる日は来るのだろうか。

関連動画
TR 3B UFO Sighting Filmed Over Ontario





(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©UFO TODAY YouTube

 

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