5月6日(金)開催「オカルト世代交代デスマッチ」!中沢健が断言「オカルト界のマンネリ化は業界の危機」

5月6日(金)開催「オカルト世代交代デスマッチ」!中沢健が断言「オカルト界のマンネリ化は業界の危機」

5月6日(金)、新宿ネイキッドロフトにて「緊急検証!オカルト世代交代デスマッチ」が開催される。これはCS局ファミリー劇場で放送中の『緊急検証!シリーズ』のライブバージョンで今回は第2回目の開催となる。

出演者は『緊急検証!シリーズ』で「オカルト三銃士」と並び称される山口敏太郎(オカルト研究家・作家)飛鳥昭雄(漫画家・サイエンスエンターティナー)中沢健(小説家・UMA研究家)の3名。今回はイベントのテーマである「オカルト世代交代」について出演者のひとりである中沢健氏に「ATLAS」編集部員が独占インタビューしてみた。

「ふたりは憧れの人。でも戦わねばならない時が男にはあるのです。!」

Q:今回のテーマは「オカルト界の高齢化現象」とのことですが、30代である中沢健がこのテーマに対して常日頃考えている問題点などはありますか?

中沢:これはオカルトに限らず、エンターティメントの世界ではどこでも唱えられている問題だとは思いますね。映画も小説も、マンネリ化してきて業界自体が縮小していってしまっている傾向がある。僕は小説や映画の世界などでも仕事していますが、マンネリ化、新しい発見の少なさに関して言うと、映画や小説以上にオカルトはまずいことになっていると思います。

何がマズイって、今のオカルトはマンネリだという問題意識を持っている人自体が少ないことです。これは、オカルトそのものの危機だと言えます。
だから、今回こうして僕がオカルト界の世代交代に名乗りを挙げたのを見て、僕と同世代や更に下の世代のオカルト研究者たちにも立ち上がってほしいんです!

Q:中沢健さんは今回戦う飛鳥昭雄・山口敏太郎の本を学生時代から熟読していたということですが、やはり戦うことに対してのプレッシャーなどはありますでしょうか。

中沢:それは、ありますよ!僕は小学生の頃からずっと飛鳥さんの著書を読んでいたし、大学生の頃には山口さんの本を持ってUMA探検の旅に出かけていました。今回そんなお二人と戦うことになって、正直毎日逃げ出したい気持ちもあります。

でも、それでも戦わねばならない時が男にはあるのです。

Q:話せる範囲でいいので「対・飛鳥&山口」の作戦プランなどありましたら教えてください。

中沢:今回は番組ではなく、イベントなのでテレビやラジオでは様々な事情で公開が難しい情報を持って挑むつもりです。あとは、僕はお二人のファンですからね。ファンゆえに2人のオカルト的傾向は読める部分もあります!

Q:最後に中沢原作の小説「初恋芸人」がNHKドラマ化で「中沢健が天狗になっている」との噂がありますが、これはイルミナティの陰謀ですよね? ですよね?

中沢:えっと、それはイルミナティの陰謀ではなく、山口(敏太郎)さんの陰謀ですね!(笑)大体「天狗になっている」と発言しているのは山口さんだけですから。

真面目な話、今回のドラマ化もそうですがやらせていただくお仕事のステージが上がる度に凄い方々と関わる機会が増えていくんですよ。それで自分はまだまだだなぁと思う。いつも、その繰り返しですよね。


だから、僕が1番天狗だった時期って「1番仕事もできていなかった時期」なんですよね。オカルトの世界もそうです。
正直、仕事で飛鳥さんや山口さんと関わる前のほうが、僕はむしろ調子に乗っていましたね(笑)これは僕以外の方々を見ていても思います。
まだ何もやれていない、売れていない人ほど何故か自分は凄い才能が思っている人が多いんですよね。

中沢氏のインタビューは上記のように鼻息荒く終了した。

「オカルト界の世代交代」を掲げた今回のイベント。果たして中沢氏は「飛鳥昭雄&山口敏太郎」の両名に勝てるのか? そして中沢氏の目標である「オカルト界の世代交代」は実現するのか?

答えは5月6日(金)の新宿ネイキッドロフトにて!

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
「緊急検証!オカルト世代交代デスマッチ」
~オカルトファンの皆様、目を覚まして下さい!~
5/6(金)OPEN 18:00 / START 19:00 会場:新宿ネイキッドロフト
出演:オカルト三銃士(山口敏太郎・飛鳥昭雄・中沢健)
前売¥2,000 / 当日未定(共に飲食代別)

※前売はローソンチケットにて3/31(木)AM10:00より発売開始!
【Lコード:35152】

http://www.loft-prj.co.jp/schedule/naked/43973





関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る