老人を食い物に!ロイヤルフーズ投資詐欺、小林幸子や江木俊夫が利用された

ロイヤルフーズの経営者ら6人が詐欺の容疑で逮捕された。同社は健康食品の販売で営業を行ってきたが、資金繰りが悪化し健康食品などに投資をするという名目で老人たち約1,000名から60億円集めた詐欺容疑で逮捕されたわけだ。

詐欺と言えば、アトラスでは何度か詐欺の事件を取り扱っている。「谷村新司の息子だと名乗る詐欺」「これはキムタクだと名乗るメール詐欺」「身寄りのない高齢者を食いモノにした、拝金主義偽セレブばばあ」「君の名はに関するワンクリック詐欺」などが代表的なアーカイブである。




今回ロイヤルフーズの詐欺事件は芸能界には大きく影響与えている。

ロイヤルフーズが詐欺の対象とした老人たちをその気にさせるために開いたコンサートに多くの歌手が参加していたのだ。あべ静江、江木俊夫、柏原芳惠、小林幸子など豪華なメンバーが彼らの主催するコンサートに出演していた。

有名人は詐欺の広告塔として利用されることが多い。当然詐欺だとわかって参加してないのだろうが、今後は十分に気をつけてほしいものだ。

ロイヤルフーズのやり口はあまりにも悪質だ。老人に対して豪華メンバーのコンサートに無料で招待する。しかしコンサート当日にはお金の話しなどは一切しない。後日改めて投資の話を持ち込むのだ。

コンサートに招かれた老人たちは申し訳ないという気持ちが働き、ついつい投資の話に乗ってしまうようだ。また大金を巻き上げられたと気付いた被害者たちが警察に届けようとすると「刑務所に入れば金は返せない」と開き直った脅し文句で丸め込もうとする悪辣ぶりである。

捜査は続いているようであるが、もしかしてこれ以上の被害がこれから出てくる可能性もあるそうだ。

関連動画
刑務所入れば金返せない・・・高齢者から60億円“詐欺”(17/11/16)

(松田ケン ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 動画 ©ANNnewsCH YouTube

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る