謎の飛行物体が目撃され続ける地域 イギリス・ニューカッスル

今から70年前の1947年に初めて「空飛ぶ円盤」が目撃されてから、UFOとその謎は世界中の人々の心を掴んできた。もし、UFOに乗ってきているエイリアンが本当に存在すると仮定するならば、彼らはどんな目的でどこに向かっているのだろうか。

その答えは、イギリスのニューカッスルにあるのかもしれないと、英国のUFO研究家らは語る。




今年はアメリカのニューメキシコ州でUFOが墜落したとされるロズウェル事件からも節目の年にあたり、事件後何十年にもわたって陰謀論が囁かれている。

そして、イギリスのニューカッスル地方もまた、この地元の人が撮影した動画のように、定期的にUFOの目撃証言が報告されていることで知られている。

1977年、英国空軍のBoulmer基地に所属する中尉が、「明るくて丸い、ヘリコプターより4倍から5倍大きい」物体を含む「明るい物体が海の上空を飛行している」のを目撃、報告したと述べている。

2004年には、ゲーツヘッドに住む牧師が夜空に浮かぶ明るい物体の撮影に成功。2015年もTynemouth在住の人物が北東の海岸上空を飛行する、ドーム形の物体が目撃され撮影している。今年に入ってからも、三角形のUFOが街の上空を浮遊する様子が動画に撮影されている。



このように、現地では数え切れないほどのUFOの目撃証言や動画・画像が残されているのだ。

これだけ長年目撃例が継続して報告され続ける場所は世界的に見ても非常に珍しい。この地の報告を精査する事で、よりUFOや宇宙人の真実に迫れるのではないかと、海外のUFO研究家らは語っている。

関連動画
Amazing Daylight UFOs Over Pub in Newcastle, UK

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Bag of Bones Productions, youtube

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