エリア51の内部で人間に協力していたエイリアン「J-ROD」

UFOや宇宙人関連の陰謀論では、実は各国政府は異星人の存在を知っており秘密裏に交渉して先進技術を得ている、というものがある。

そんな地球で密かに人間に技術提供をしている宇宙人の一人にJ-RODという人物?がいる。J-RODは1950年代前半に、アメリカはアリゾナ州キングマンに墜落したUFOの中にいた生き残りのグレイ型エイリアンの1人であったという。UFO関連の研究を行っているとされるアメリカの空軍基地エリア51にて撮影されたという触れ込みのグレイ型エイリアンの写真が幾つか出回っているが、その内の何枚かはJ-RODの姿を捉えたものだとされている。




彼についての詳細は、1991年から1996年にかけて海軍と防衛情報局で働いた微生物学者であり、一時期エリア51のグルームレイクS4施設で働くことになったDan Burischという人物の告白によって明らかになった。

彼は施設で働いていた2年間の間でJ-RODに様々な検査を行うと同時に、色々な話をして親しい友人となる事ができたという。

彼は検査の際にJ-RODの体組織サンプルを採取したり、彼が地球にきた理由や彼らの星について色々と話を聞くことが出来、J-RODとその星の異星人らは可能であれば地球の人々と友好関係を結ぶことができれば、と望んでいたそうだ。




後にJ-RODの健康状態が悪化して衰弱し、母星のエイリアンとのコンタクトもできた事から、地球上に出現した異空間ゲートを通って母星に帰還したという。しかし、同施設内には彼以外にもグレイ型エイリアンが多数いて、人間の研究者と共に開発に携わっていたとされている。

あっさりとJ-RODが母星に帰還できたのは、他にも宇宙人がいた事と、母星との交渉がうまくいって協力体勢を取れたからだとする意見もある。

関連動画
the j-rod alien interview

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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