エイリアンとの条約が存在!?“1954 Greada Treaty”(グリーダ条約)の謎

エイリアンが地球上で行っているとされるUFOによる地球人の誘拐、いわゆる「アブダクション」は米国と宇宙人による取り決めの元に行われているという情報がある。

1954年の2月下旬に、休暇でカリフォルニアに行ったアイゼンハワー大統領は、ある晩、突然に記者達の前から姿を消し、ミューロック陸軍飛行場(現在のエドワーズ空軍基地)にて宇宙人との公式会見を行い“1954 Greada Treaty”(グリーダ条約)なる条約を結んだというものだ。




このグリーダ条約の内容は、「1)この協定は秘密にすること。2)エイリアンは、合衆国政府に対して、「技術供与」もしくは「技術開発の促進」を行う。3)エイリアンは、地球上の他国とは、協定を結ばない。4)その見返りとして、合衆国政府は、極く限られた人数に対して、期間を区切り、アブダクションを実施する権利を有する」とされている。つまり、米国政府の承認の元にアブダクションは行われているということなのだ。

ただ、UFOに接触、あるいは情報を公開しようとした大統領は歴代でも何人か存在し、 第35代大統領のジョン・F・ケネディはCIAが隠密しているUFO情報を公開しようとしたと言われている。

さらに第39代大統領ジミー・カーターは1969年、ジョージア州アリーでUFOを目撃したとされており、大統領選出馬の際には「国家が隠密しているUFO情報をすべて公開する」と公約していたとされるが、実際にはその約束が果たされることは無かった。




2009年11月 27 日にはバラク・オバマ大統領がUFOや宇宙人の存在を公式に発表するという噂がインターネットを中心に流されたことがある。昨年の2016年、アメリカ大統領選挙で民主党候補のヒラリー氏が公約の一つとして「UFO情報を開示する」と掲げたのは記憶に新しい。

結局ヒラリーは落選し、公約が実現されることは無かったのだが、アメリカ大統領に関連するUFOの話題は昔から数多く存在するのだ。

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The Greada Treaty

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

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