第35代アメリカ大統領ジョン・F・ケネディは1963年11月22日にテキサス州ダラスでのパレードの最中に銃撃され、暗殺された。

事件が発生したのは現地時間12時30分頃、1発目が背中から喉仏を、2発目が右側頭部を貫通したことにより大統領は死亡。致命傷であった。




だが、この事件には不可解な点が多く、また関係者が次々と殺害されるなどして真相にたどり着く事ができなくなってしまっているのだ。

実行犯として逮捕されたオズワルドは翌日に射殺され、関与を疑われたマフィアのボス達は証人喚問の前に他のマフィアの手によって殺害されている。

また、ケネディ大統領の実弟ロバート・ケネディも1968年の大統領選挙戦中に暗殺されている。

彼を殺害したのはパレスチナ系アメリカ人のサーハン・ベシャラ・サーハンだが、彼の供述が二転三転しているため、何者かに催眠されて犯行を行ったのではないかとする説が存在している。




この暗殺事件の裏には、ロバート・ケネディが大統領に就任することで暗殺の真相が明らかになるのを恐れた勢力がいるのではないかとされている。

ケネディ大兄弟暗殺事件の真相が明らかになる日は来るのだろうか。

(田中尚 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像は『BOBBY ボビー [Blu-ray]』ジャケット写真より

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