事件から70年…節目の年に「ロズウェルUFO博物館」改装計画が発足!

今年、2017年は、かの有名なUFO墜落事件である「ロズウェル事件」から70年という節目の年にあたる。

未確認飛行物体ことUFOの有名な事件はその多くがアメリカで起きている。特に1947年ニューメキシコ州の農場にUFOが墜落、宇宙人の死体も回収された!?とアメリカ軍から発表がなされた「ロズウェル事件」は未だに謎も多く、研究している人々も多い。




そんなロズウェルの地には事件を記念して国際UFO博物館及び研究センターが1991年に設立されているのだが、この度博物館に改築の計画が上がっている。

建物の老朽化や展示内容の刷新を目的としており、博物館の理事ジム・ヒル氏は新しい博物館について「既に新しい設計図にも目を通しています。新しい博物館は最新の技術を駆使し、よりインタラクティブで多くの人が楽しめる内容になると思います」と語る。

ヒル氏曰く、計画はまだ初期段階にあるとのことだが、今年12月には改装が始まる予定とのこと。新しい博物館にはホログラフィックディスプレイやライトショーなど、より現代的な仕掛けが盛り込まれる見通しだ。

ロズウェルに存在することもあり、UFOファンの聖地とも言われるこの博物館は、現地でも目玉の観光地のひとつ。チープなUFOと宇宙人の模型が展示されているなど、キッチュとレトロが混在する味わい深い博物館であった。人によっては「これはこれで」と好む意見もあるかもしれない。

地元の人々は、博物館の改装について好意的に見ている。




「今の展示もレトロで楽しいと思うが、もっと現代的な展示や新しい情報があってもいいと思う」という声が現地からは聞かれた。また別の人は、新しい展示品を見るためなら、何千マイルも旅行しても構わないと答える。

改装の資金は、博物館のこれまでの売上から出される予定だという。

果たしてどのような博物館に生まれ変わるのか。アメリカのみならず世界のUFOファンが注目している。

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(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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