「幽霊の手形」が写った!?病院跡地に建てられた家で起きる異変の数々

上はイギリスはマンチェスターに暮らす一家がスマートフォンで撮影した写真だ。

女性が愛犬とたわむれている様子が収められているが、よく見ると女性の太股のあたりに奇妙な模様があるのが解る。拡大してみると、黒いスパッツをはいている女性の太股に、黒い手の形が浮かび上がっているのだ。




まるで何者かが女性に触ったために手形がついてしまったかのような光景だが、当の本人である彼女はもちろん、近くにいた誰もが彼女に触れたりなどしていなかったというのだ。

実は、この一家は10年ほど前に現在の家に越してきてから、長年「男性の霊」に悩まされ続けているのだという。

家の中で何者かの気配を感じたり、いつのまにか物が移動していたりすることなどしょっちゅうで、家の中で写真を撮影してみると、よく謎の白いもやや人影のようなものが写り込む心霊写真が撮れてしまう事が多いというのだ。

なお、この「男性の霊」ははっきりとした姿を家族や客人らの前に見せることもあるようで、「白いパーカーに青のジーンズを身につけた20代頃の若い男性」とのことだ。生きている普通の人間とほとんど変わらない見た目をしているそうで、この家に泊まった友人が親戚か誰かと勘違いして挨拶してしまったほどだったという。

なぜこの家は長年幽霊の被害に悩まされているのか。それについて、この家が建っている土地が関係しているのではないかと人々は噂している。この家は分譲地に建っているのだが、元々は1882年に開業し2003年に閉鎖された古い病院だったのだ。その広い敷地内を造成して建てられた100件のうちの1つが、今回幽霊に悩まされている一家の住む家だというのだ。




だとすると、この「男性の霊」は病院で若くして亡くなってしまった人物だったのだろうか。

一家は何度か教会に足を運び、相談したりお祓いをしてもらったそうだが、今のところ効き目はないとのこと。一家が霊に悩まされなくなる日は来るのだろうか。

(加藤文規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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