日本獣人UMA「ヒバゴン」は昔から存在!?比婆山の怪物『らん婆』

 未確認生物の種類に獣人というカテゴリーがある。二足歩行の類人猿系の怪物で、アメリカの『ビックフット』、ネパールの『雪男』などの代表格に加え、ネットの普及により新しい獣人UMAの報告例が出てくる事もある。

 日本を代表する類人猿系UMAと言えば、まず広島の『ヒバゴン』が思い浮かぶ、比婆山の近隣に出た『クイゴン』『ヤマゴン』は、『ヒバゴン』と同一個体と推測できる。他にも友人のUMA研究家・天野ミチヒロ氏から聞いた『大雪山の雪男』などが思い浮かぶし、知人の湯本豪一氏の著書「明治妖怪新聞」には『白い毛の猩々』の記事が散見できる。

 筆者が聞いた中でも貴重なデータを公開すると、広島の比婆山に『ヒバゴン』の子孫らしき生物がいるという情報がある。実は古い記録には、比婆山に『らん婆』という毛だらけの怪物が生息していたと記されており、実は永延と子孫を残している可能性はある。つまり、『ヒバゴン』は、『らん婆』の子孫であり、『ヒバゴン』の子孫がいてもおかしくないのだ。




 正直、筆者は『ヒバゴン』とは、太平洋戦争末期、処分命令を無視した動物園の飼育係りによって山に放たれたチンパンジーではないかと推測しており、80年代初頭以降目撃されてないのは、40代になり寿命がつきた結果ではないかと思っていた。だが、子孫がいるとなると特異な性質を持つ猿のグループがいるようにも思えてくる。

 目撃情報によると、30cmぐらい小さな猿が茂みの中から姿を現し、二足歩行したという。人間に見られているとわかると、小さな二足歩行の猿は恥ずかしそうに山中奥深く姿を隠してしまったらしい。まさに『ヒバゴンジュニア』という名前に相応しい生物ではないか。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

画像©PIXABAY








 

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