フィリピンに6mの謎の死体が漂着!グロブスターに新事実が!?

先週、フィリピンの海岸にて謎の生物の死体が漂着しているのが発見された。

発見された場所はディナガット諸島のカグダイナオビーチで、先週の日曜日に地元の人や観光客らが見つけ、SNS上に画像と共に上げられて話題になった。




死体は6メートルもの大きさがあり、全体的に白い繊維状のものに覆われている。顔や手足などが確認できず、典型的なグロブスターの漂着例だと考えられる。

アトラスでも何度か紹介している謎の肉塊「グロブスター」である。手も足もなく、顔もない。白や褐色で生臭い匂いのする謎の肉塊が漂着するというもので、波に削られたりしていつの間にか無くなってしまうものでもある。

だが、この死体はこれまでのグロブスターと違い、一部血が出ていることが解る。

大抵、グロブスターは漂着した段階で既に生命活動を終えており、血が流れている様子が確認されることはない。だが、今回は発見時にまだ新しい血液らしきものが確認できたため、死亡して間もないものではないかと見られている。

また、発見時の状況から半分に噛まれたのではないかとする意見も出てきており、そこから考えられる実際の大きさは12メートルになるのではないかとする説もある。




これまで発見された状況などから、グロブスターはクジラなどの大きな海洋生物の死体から剥離した脂肪の塊である可能性が高いとされていた。だが、鮮血が残っている事が確認されたため、グロブスターが生前からこのままの姿であった可能性も考えられるのでは、とする意見も出てきている。

果たして、この生物の正体は何なのだろうか。現地では漂着した生物の死体が再び流れてしまわないうちに、サンプルを採って検査すべきではないかとする声が上がっている。

(加藤文規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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