宇宙人か、幽霊か? 世界中で目撃される「半透明の巨人」

宇宙人と言えば、大きな頭に小柄で貧弱な体、アーモンド型の黒目といういわゆる「リトルグレイ」型が一般的だが、最近では今までに報告されていなかった珍しいタイプの宇宙人の目撃証言が多数報告されている。

それは、「幽霊のように半透明の巨人」というものだ。

媒体によっては宇宙人ではなく「巨大な幽霊」、ないしは妖怪とされて紹介される事も多い。

2011年5月14日、台湾にて撮影された一枚の写真。見晴らしの良い斜面を捉えた写真の中に、半透明で異形の姿をした巨大な人影が映っているのである。

場所は台湾の台東県にある嘉明湖付近で、地元の警察官が撮影したもの。景色が良かったため携帯のカメラで風景を何枚か撮影したのだが、家に帰って画像を確認していたところ、奇妙な人影が写り込んでいるのに気が付いたのだという。

その姿は直立歩行しているあたりが人間に見えなくもないが、頭は横に長く歪んだハンマー状で腕が長く、手や指らしきものが非常に大きく発達しているように思える姿をしている。写真の風景や距離から計算すると、この人影は少なくとも2.5メートルはあるとみられている。

この写真は2013年に台湾のUFO研究団体から公開され、その人間離れした姿などから宇宙人を捉えたものではないかとする報告がなされた。

勿論、フェイクやデータの異常で人型の生物が写り込んだように見えたのではないか、とする説も出てきたが、同じ2013年に「半透明の巨人」がアルゼンチンで撮影されたのである。

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問題の写真は11月19日、アルゼンチンのブエノスアイレスに存在するネコチェアの海岸で撮影されたもの。

日に照らされ凪いだ海岸が写真に収められているが、そこに非常に背が高く下半身が透けているように見える人らしき姿が映り込んでいるのである。人影の右側には逆光だが複数の人物が波打ち際に立っている様子が映っており、比較するとこの半透明の人影は推定でも5メートルを超える身長になる事が解る。

果たしてこの半透明の巨大な人影は何なのだろうか。宇宙人か、はたまた我々には感知できない別次元の存在なのか? もしかすると、あなたが撮影した写真にも写り込んでいるかもしれない。




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