傲慢女優Bは水たまりは歩かない!前を歩くスタッフを蹴飛ばす!!

昭和時代に人気を誇り、当時のトップ男性アイドルと浮名を流した大女優Bが贈り物作戦に出ている。

最近めっきり減った仕事を取り返すために、プロデューサーや放送作家の誕生日や結婚記念日に過剰な贈り物をしているという。

しかし、六十代となりシミが目立つ熟年女優Bなどは誰も使おうとしない。また、彼らには若手時代に虐められた恨みがあるからだ。




女優Bの傲慢エピソードには事欠かない。

ある撮影で野外を歩いていた時、スタッフが先導しようとBの前を歩いた。するといきなり後ろから蹴られたというのだ。「目障り」とBは一言だけ言って高笑いしたらしい。

また撮影時、Bが突然立ち止まった。スタッフが不審に思い、

「どうされました?」

と聞くとBは黙って目の前の水たまりを指差した。

「水たまりが何か?」
「歩けないわ、どうにかして」




Bは不機嫌そうに言い放った。スタッフは泣く泣く自分の上着を脱ぎ、Bに上着の上を歩かしたという。

そんな悪業のあるBなど、誰も使うわけがない。

(松田ゲン ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

※画像©PIXABAY



 

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