【坂上忍ギャンブル都市伝説】!何故かネットやメディアでバッシング!!

芸能界では旬の人物をさんざん持ち上げておいて、頂点まで本人が行くと一気に梯子をはずしてバッシングに走るというジンクスがある。

どうやら、これは事実のようだ。

一昨年あたりから本音でしゃべる毒舌家の坂上忍が再ブレイクしているが、今年の春あたりからネットや一部のメディアによる「坂上忍バッシング」が目に付くようになった。

その批判の声を拾ってみると「仕事の前に飲酒をするとは何事か」、「酒の席で飲めない人に飲酒を強要した」とか、事実なのかネタなのかわからないレベルのバッシングが多い。

まさに芸能都市伝説に”まじレス”という形になりつつあるが、元々ギャンブルとお酒が好きな駄目キャラの人物をつかまえてバッシングとは片腹痛い。

破天荒なキャラだからこそ、坂上忍が芸能人として映えるということを理解すべきである。




それにしても、坂上忍のギャンブル好きは筋金入りだ。

ボートレースに麻雀、海外旅行中はカジノに通うなど、賭け事にかなりの時間と金額をつぎこんでいる。これは父親譲りであり、福岡県大牟田市で生まれ育った少年時代から、父親のボートレース狂いの有様をまぶたに焼き付けて育った”ギャンブル・サラブレッド”なのだ。

元キャビンアテンダントの妻とも、ギャンブル好きと潔癖症が原因で離婚しており、毎年その一年で稼いだお金をすべて、大晦日のボートレースにつぎ込むことは有名だ。この大晦日の大勝負で勝ったのは三回ぐらいしかなく、負けた総額は三億円にも達するという。

このバッシングを再びはねのけることが出来るかどうか。ギャンブラー・坂上忍の大勝負に期待したい。

宮川信太郎






 

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