【都市伝説】映画版『名探偵コナン』爆発シーンが盛大な理由とは?

1997年から毎年、ゴールデンウィークシーズンに封切りされている『名探偵コナン』の劇場版アニメも今年でいよいよ21年目を迎える。

熱心なコナンファンでなくても公開前後に放送されている映画版のCMを見たことがある人は多いかと思う。




映画版CMは概ねパターンが決まっているようで、「らあああああああん!」と「しんいちいいいいいいい!」と叫び合うコナンと蘭のカットの後、建物が爆発するシーンは「映画版コナンあるある」としてネットではネタにされるほど知名度が高い。

特に爆発シーンは『映画版名探偵コナン』名物といってもいいほどに盛大に行われており、爆発と同時に大規模な火災シーンも劇場版の見所だったりする。

実は『映画版名探偵コナン』が爆発シーンを必要以上に行う理由にはとある大人の事情が絡んでいるという噂がある。

これはあくまで都市伝説ではあるが、テレビ版のアニメ『名探偵コナン』は東京ガスが広告スポンサーになっており、ガスを使った毒殺シーン、火を使うシーンが自粛されているという。




しかし劇場版には東京ガスが出資していないため、爆発シーンを思い切り描きたいスタッフの想いが炸裂し、史上稀に見る「爆発多発アニメ」に変貌するのだという。

それって、本当!?

(アリナックス城井 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

※画像はブルーレイ『劇場版 名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』ジャケットより

劇場版 名探偵コナン

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