屋根の上にいるのは何!?神出鬼没の人型UMA「RAKE」とは

近年目撃例の多い未確認生物に、「人間に似ているが体に全く毛が生えておらず、細い体に爛々と光る目をしている」という特徴を持つものが存在している。

以前にアトラスでも紹介した「モルガン・ビースト」や「ニューメキシコのスキンウォーカー」等がその最たる物だ。

見た目が似ている事から、グレイ型エイリアン等と同一視されたりもしたが、あまりに似たような身体的特徴や特性を持つ同様の生物の目撃証言が多いため、海外では新たな未確認生物とみなされ「The Rake」と呼ばれているようだ。

RAKE2

この未確認生物の恐ろしい所は、比較的人家の側に現れるらしい事だ。モルガン・ビースト然り多くの「Rake」が監視カメラなどにその姿を映し出されている。場所も様々で地下を流れる下水道の中にいた所を撮影されたりもしている。




そんな「Rake」が人家に隠れていた!?とする映像が撮影された。問題の動画は2011年7月14日の深夜1時に撮影されたもの。

撮影者は自宅の屋根から奇妙な音がしたため、カメラと護身用のライフルを手に自宅周囲を確認して回ったという。すると、屋根の上に奇妙な人型の生物を発見。問題の生物は撮影者と目が合うと、すぐに姿を隠してしまった。人間とするには頭髪もなく、腕も細く顔は骸骨のようになっているのが解る。

以降は同様の生物が現れることはないようだが、動画を見た人々の間ではこの生物の正体は何なのか議論が交わされている。

人家の近くに現れる神出鬼没の人型UMA「RAKE」。もしかすると、いずれ行動範囲を広げて日本にも上陸するのかもしれない…?

関連動画
THE RAKE CREATURE REAL VIDEO
https://www.youtube.com/watch?v=PyiK4sn-OUQ

(ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)





 

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