江戸時代にUFOを描いた掛け軸があった!?千葉県銚子市「地球の丸く見える丘展望館」にて「うつろ船の掛け軸」展示中!

千葉県銚子市は、世界でも珍しい「UFOが物証を残した」事例である日本のUFO事件「銚子事件」が過去に起きていたり、また現在でもUFOの目撃証言が多いなど、「日本のロズウェル」とも言うべき地域である。

そんな銚子市の犬吠埼にある「地球の丸く見える丘展望館」では、夏のイベントから様々なUFOや宇宙関連の展示を行っている。




さて、実はUFOは江戸時代にも飛来していた!?という話が存在している。有名なものは江戸時代に発行された『兎園小説』に掲載されているもので、現在の茨城県大洗町の海岸に円盤のような「うつろ舟」が漂着。中には箱を携えた美しい異国の女性が板が言葉が通じず、中にあった文字も意味不明のものだったので人々に恐れられて再度海に流されてしまったという。

今回「地球の丸く見える丘展望館」に展示されている物はまた違ったもので、波間にお椀型の黒いうつろ舟が描かれており、その上に天女のような一人の女性が立っている構図になっている、これは蚕影神社(こかげじんじゃ)の由来を描いたものであり、元は天竺(インド)のお姫様であった少女がうつろ舟に乗って日本に漂着。残念ながら亡くなってしまったのだが、介抱してくれたお礼に天女になって養蚕と製糸の技術を伝えたというものなのだ。

この掛け軸は明治期に作られ、山口敏太郎氏が個人所有している物で、現在貸し出されて展示中である。UFOやオカルト好きの方は是非一度足を運んでみてはいかがだろうか。




 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る