新たな物証発見!?ロズウェル事件 70年目の真実

来年2017年はUFO史に残る事件「ロズウェル事件」が発生してちょうど70年になる。

1947年、ニューメキシコ州ロズウェルの農場に謎の物体が空から墜落した。現場に急行した人々が見たものは、今までに見たこともない奇妙な金属の残骸だった。この落下物はアメリカ空軍が接収し、「空飛ぶ円盤の残骸を発見した」との公式発表が新聞の紙面を飾ることになった。




だがその夕方に公式発表は訂正され、現在では農場に落下した物体は群が秘密裏に打ち上げていたプロジェクト・モーガルの気象観測等に用いられる気球だったという結論が出ている。

しかしながら、未だに気球では説明の付かない謎の金属物質が現場に落ちていたという話や、一緒に焼け焦げた人間らしきものが発見されたという話、その人間は明らかに普通の人間とは違うグレイ型エイリアンに近い外見であったという話等が出てきており、真実は未だに闇の中に隠されているとする声は大きい。

そんなロズウェルの農場にて、墜落現場にほど近い場所で謎の金属物体を発見した人が存在している。

彼は事件からしばらく後に現場を訪れ、現場に散らばっていた小さな金属片を拾って持っていたのだという。次第に話が大きくなり、また事件の真偽があやふやになっていったため、自分でも正体が分からず長い間大事にしまい込んでいたのだそうだ。




この金属片は、アメリカのUFO研究家らを通して専門機関に送られ、成分分析を行う流れになっているという。なお、UFO研究家らもロズウェル事件に関して、観測気球と秘密裏に開発していた新兵器、本物のUFOそれぞれの墜落事件が合わさって真実が掴みにくくなっているのではないかと考えているようだ。

節目の年を目前に出てきた新たな物証は、ロズウェル事件を解明する鍵となるのだろうか。

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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