今回火星探査機が撮影したのは奇妙な「エッグ・ロック」!

本アトラスでも何度か取り上げているが、火星にはまるで生命体や高度な知的存在がいたとも解釈できる様々な物証が探査機や探査衛星のカメラに捉えられている。

今回火星探査機キュリオシティのローバーに搭載されたカメラが捉えていたものは、奇妙な丸い石だった。握り拳大ほどの大きさに思われるこの石は、周囲の石や岩と比べると色や質が違い、何より卵のようにつるりとしており金属光沢のようなものが存在しているようにも思われる。




この写真は火星のアイオリス山周辺にて探査機が捉えたものなのだが、この物体に関して研究者等は「エッグ・ロック」と名をつけ「火星上に墜落した隕石」である可能性があるとみている。

全体的に凹凸が少なく、他の岩などと比べると表面が非常になめらかなため、火星に隕石が墜落した際に熱で凹凸が消え、更に分かれた一部分が離れた場所に転がってきていたものではないかと見られているのだ。

ウラナ

地球にも度々隕石が降ってきている様子が確認されているが、他の天体でも隕石の衝突とその破片が見つかったとなれば、サンプルを調査することで隕石はもちろん火星のさらなる調査も進むこととなる。

「エッグ・ロック」は今後、どのような結果や新発見をもたらしてくれるのだろうか。

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)





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