「おいが心臓病」は嘘!「詐欺」「よかった」世論は真っ二つ

「おいが重い心臓病を患っている」とホームページで公表し、記者会見を開いた女性が11月9日に「おいの病気はうそだった。金が欲しくて会見を開いた」と改めて公表した事件で世論は真っ二つに分かれているという。

大きく分けると「非常に重い詐欺罪」「人の好意をなんだと思っているのか」と女性に対して怒っている人と「心臓病の子供がいなくてよかった」「例え嘘でも募金する心は大切」と子供の安否を気遣う人の両極端に分かれているという。




今回の事件は女性が完全にお金欲しさで行ったニセ募金ではあったが、良心の呵責があったのか翌日には嘘だと公表し「募金が振り込まれた場合はすべて返金したい」と語っているために、金銭的な被害者は存在しない可能性が高い。

そのため「事件性はない」とする意見もある一方で、「これ以降は本当に困っている人まで疑われてしまう」と事態を重く見ている人も多いという。

(文:横須賀小禄 ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)





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