『ドリフ大爆笑』OPメンバー全員が不機嫌はなぜ?原因は加藤茶?

1977年~1997年まで月1回のレギュラー及び特別番組として放送されていたザ・ドリフターズの『ドリフ大爆笑』。

「ド、ド、ドリフの大爆笑~♪」という印象的なOPが記憶に残る番組であるが、記憶に残るのは当たり前で1983年から2003年まで足掛け20年に渡って放送されていたのである。




ドリフメンバーは歳をとっていっても、番組オープニングの時の顔がいつも変わらないために違和感を感じていた視聴者も多いことだろう。

さて、ドリフ大爆笑のOPにはちょっと怖い都市伝説がある。

1983年のずっと使われるオープングが収録された際、ドリフは「解散寸前」の大喧嘩を楽屋で繰り広げており、メンバーの心がバラバラになっていたと言われている。

そのため、オープニングには笑顔のメンバーが少なく簡単な振り付けもバラバラ。特に加藤茶の表情は完全にこわばっており、加藤がピンで写るシーンには右側のいかりや長介を睨むような表情も見せている。




一説にはこの頃には「全員集合」の終了が近づいている頃で、さらに以前からのギャラ問題(いかりやが6割、ほかのメンバーが1割ずつ)もあり、加藤がいかりやと喧嘩したのが原因という噂もあるが真実はわからない。

ちなみにエンディングの「さよならするのは辛いけど」には笑顔を取り戻した加藤が写っているが、その分仲本工事がうつ向き加減で写っており、これは休憩時間中に仲本がいかりやと加藤の仲を取り持つ役割を果たしていたからと噂されている

(文:ミッチェル横山 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

ドリフ大爆笑

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