【妖怪ウォッチ研究序説】かわいいけど実は強い「おこ武者」の秘密

「おこ武者」は理由はわからないが、いつも怒っている鬼の子供。

おこ武者にアイテム「暴虐の刀」を合成させると「くしゃ武者」に進化できる。




元ネタとしては「むしゃくしゃ」と「武者」から。必殺技は「激おこぷんぷん斬り」。現代の怒りの表現「激おこプンプン丸」のパロディ妖怪と思われる。

子供ではあるが、イサマシ族らしくバトルは得意なご様子。

通常技では「つばめがえし」という剣豪にしか使えない技を使用する。

おこ武者の使用する「つばめがえし」(史実では「燕返し」)はまず1回、相手に刀を振り下ろした後、続けざまにもう1度切る技とされ高度なテクニックが必要とされる。




日本の剣豪である佐々木小次郎の得意技としても知られているため、見た目は子どもだが剣術の腕は確かなのだろう。

また、進化後の「くしゃ武者」はおこ武者よりも凶暴でなんと「村ひとつを壊滅させた鬼」とのことである。

おいおい進化のしすぎじゃないかね???

(穂積昭雪 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る